感度調整ガイド
感度調整ガイド
ゴーストノートと取りこぼしをなくす4ノブ調整の詳細。どのノブが何かを知れば大抵2分で解決。
ゴーストノートとは?
ゴーストノートは、実際に打っていないのに入力される現象。多くは振動の伝播(片側を打つともう片側が反応)や感度過剰が原因。逆に感度が低すぎると取りこぼしになります。
ノブ配置(D / J / K / F)
| ノブ | 対応 |
|---|---|
| F | 左ドン(左の面・中央) |
| D | 左カッ(左の縁) |
| J | 右ドン(右の面・中央) |
| K | 右カッ(右の縁) |
時計回りで感度アップ、反時計回りでダウン。調整は少しずつ — わずかな回転で大きく変わります。
調整手順
- テスト譜面か入力テストを開く。
- 各側で単発ドンを打ち、カッが入らないか確認。入るならその側のカッを下げる。
- カッ打でドンが入らないか同様に確認・調整。
- 速い連打を打つ。抜けるなら少し上げ、余分が出るなら下げる。
- 単発と連打の両方できれいになるまで再テスト。
ソフト調整(旧モデル)
旧/レガシーE-BoxはPCの設定ソフトで調整しました。現行ホワイトE-Boxは4つのハードノブのみで調整可、ソフト不要。
Switch(ホワイトE-Box):接続時は「+」ボタンを長押し。詳細は説明書を参照。