ZhongTaiko 取扱説明書 ─ PC+NS ホワイト E-Box

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ZhongTaiko 取扱説明書 PC+NS ホワイト E-Box

ようこそ!ホワイトE-BoxはPCとNintendo Switchの両方に対応しています。このガイドでは両方の接続方法と感度���整を説明します。

1. 内容物の確認

まず、すべてのパーツが揃っているか確認しましょう。

品名数��説明
M8ネジ���ット(ボルト+ナット+ワッシャー2枚)x4金属製の小さなパーツが入った袋
木製スタンドx2太鼓を支えるカーブした木製パーツ
E-Box+ケーブル(ホワイト版)x1太鼓とゲーム機をつなぐ電子変換ボックス
ZhongTaiko 太鼓本体x1メインの太鼓ユニット
ヒント:小さなネジは使うまで袋から出さないでください。なくしやすいです!
📦 ご確認:パッケージには予備センサーが1つ同梱されています。通常使用では不要です。万が一の交換用として、大切に保管してください。

2. 組み立て ─ 木製スタンドの取り付け

木製スタンドを取り付けると、太鼓がテーブルから浮いて叩きやすい角度になります。

組み立て図
組み立て図
  1. ZhongTaikoを裏返して、両側のL字金具が見えるようにします。
  2. 木製スタンドをL字��具の外側に配置します。カーブした部��が外側を向くようにしてください。
  3. 各穴にネジセット1組を使って固定します。順序:
    ナット → ��ッ���ャー → 木製スタンド → L字金具 → ワッシャー → ボルト
  4. しっかり締めますが、締めすぎには注意 ─ 木が割れることがあります。
ヒント:まず手で軽く締めて位置を合わせてから、最後にレンチで本締めしましょう。平らな場所に置いてグラつかなければOKです。

3. PCへの接続

ホワイトE-Boxの下部には五角形コネクタ(太鼓用)、上部にはUSB出力があります。底面には小さなボタンの列もあります。

ホワイトE-Box PC接続
ホワイトE-Box PC接続
  1. 太鼓ケ��ブルをE-Box下部の五角形コネクタに差し込みます。
  2. 丸ボタンを押し��がら、USBケーブルをPCに接続します。
  3. 丸ボタンを離します。LEDが点灯すれば接続完了!

底面のボタン(UP/DOWN/RIGHT/LEFT/ESC/ENTER)は、PCモードでキーボードなしでメニュー操作ができます。

ヒント:丸ボタンを押し忘れて接続してしまった場合は、USBを抜いてやり直してください。丸ボタンはE-BoxにPCモードで起動するよう指示するものです。

4. Nintendo Switchへの接続

Switchへの接続は、「+」ボタンを押しながらケーブルを差し込む必要があります。

White E-Box NS接続
White E-Box NS接続
  1. ドラムケーブルを五角形コネクタに差し込みます。
  2. E-Boxの「+」ボタンを押し続けます
  3. 「+」を押したまま、USBケーブルをSwitchドックに接続(ドックはTVに接続済みであること)。
  4. LEDが点灯したら「+」ボタンを離してください。接続完了です!
ヒント:Switch版はProコントローラーとして認識されます。ゲームがProコントローラー入力に対応しているかご確認ください。
⚠ 重要:接続プロセス中は必ず「+」ボタンを押し続けてください。押し忘れた場合は、一度抜いてやり直してください。

5. 感度調整

ホワイトE-Boxの中には4つの青い調整ツマミがあります。小さなマイナスド���イバーで調整します。

ホワイトE-Box感度調整
ホワイトE-Box感度調整

なぜ調整が必要?ゴーストノート(誤反応)やヒット漏れがある場合、少しの感度調整で改善できます。

ツマミの位置(左→右)対応ゾーンゲーム内の効果
1番目 — D(最左)左カ(左フチ / KA)青ノーツ — 左フチ
2番目 — J右ドン(右面 / DON)赤ノーツ — 右面
3番目 — K右カ(右フチ / KA)青ノーツ — 右フチ
4番目 — F(最右)左ドン(左面 / DON)赤ノーツ — 左面
回す方向:
時計回り(CW) = 感度ダウン(ゴーストノートが出る時)
反時計回り(CCW) = 感度アップ(反応が弱い時)
ヒント:1つずつ調整して、その都度テストしましょう。連打テスト������ムーズにできれば感度はOKです。

6. 設定ツールとファームウェア更新(WebHID)

ZhongTaikoは、E-Boxのあらゆる設定を微調整し、ファームウェアの書き込みまでできる無料のブラウザツールを提供しています。ドライバーもPythonも不要で、すべてブラウザ内で完結します。

🛠️ WebHID設定ツールを開く →
⚠ ブラウザの要件:本ツールはWebHID APIを使用するため、パソコン版のChromeまたはEdgeでのみ動作します。Safari・Firefox・スマートフォンのブラウザでは利用できません。「此瀏覽器不支援 WebHID」(このブラウザはWebHIDに対応していません)と表示された場合は、ChromeまたはEdgeに切り替えてください。

ステップ1 — 太鼓を接続する

  1. E-BoxをPCモードでパソコンに接続します(USB接続時に丸ボタンを押したまま。第3節と同じ手順)。
  2. ツールを開き、🔌 連接(接続)ボタンをクリックします。
  3. ブラウザのポップアップで VID 0F0D / PID 0092(HORIPAD) と表示されるデバイスを選んで確定します。
  4. ステータスが 未連接(未接続) から接続済みに変わります。これで設定の準備完了です。

ステップ2 — 設定を調整する

太鼓の調整可能なパラメータがすべて操作できます。よく使うものは次のとおりです:

設定項目内容
プラットフォームモードPC / NS / MIDI / DigitalOut をリアルタイムに切り替え
タイミング(リリース&クールダウン)PCリリース 1–33 ms(既定20)、NSリリース 25–33 ms(既定25)、ドン/カッのクールダウン — キレのある/余裕のある打感に調整
キー割り当て各面(D / F / J / K)をキーボード��キー��コント��ーラーの��タン・MIDIノー��に割り当て
高度な判定クロストーク・セルフロックのしきい値(1–60 ms)で誤反応やゴーストノートを抑制
連打設定連打のパルス幅・ブースト設定でロール入力を向上
スピードブーストDigitalOutの自動加速(例:45/s → 60/s)、退出ディレイ調整可
保存とバックアップ:一部の設定(キー割り当て・デジタル出力)は即座に反映されます。その他は 💾 套用設定並儲存(適用して保存) をクリックしてください。⬇ 匯出 JSON(JSONエクスポート) で設定をバックアップし、⬆ 匯入 JSON(JSONインポート) で復元できます。↻ 重新讀取(再読み込み) はデバイスから現在の設定を読み直します。

ステップ3 — ファームウェアを書き込む(オプション)

🔥 瀏覽器燒錄韌體(ブラウザでのファームウェア書き込み) セクションでは、3ステップでE-Boxのファームウェアを更新します:

  1. ① 進入 bootloader(ブートローダーに入る) をクリックし、E-Boxを更新モードにします。
  2. ② 選埠並燒錄(ポートを選んで書き込み) をクリックし、表示されたポートを選択します。
  3. 内蔵ファームウェア(推奨)または独自のファームウェアファイルを読み込み、書き込み完了まで待ちます。
⚠ 書き込み中はUSBケーブルを抜かないでください。更新が中断された場合は、再度ブートローダーに入って書き込み直せば大丈夫です。デバイスが文鎮化することはありません。
ご注意:ファームウェア更新はオプションです。問題なく動作している場合は更新の必要はありません。NS専用の手順を順を追って確認したい場合は、ファームウェアアップローダー取扱説明書をご覧ください。

7. トラブルシューティング

⚠️ トラブルシューティング

PC:LEDは点灯するけど反応しない?

  1. 接続時に丸ボタンを押しましたか?PCモードにはこのボタンが必要です。
  2. メモ帳を開いて太鼓を叩いてみてください。
  3. 別のUSBポートを試してみてください。

Switch:認識しない?

  1. コントローラー → 持ちかた/順番を変える に進んでください。
  2. ドックが正しく接続されているか確認してください。
  3. USBケーブルを抜き差ししてみてください。

お困りですか?お気軽にどうぞ!

私たちは台湾の小さなチームで、ゲーセ���の太鼓体験をご家庭にお届けするために頑張っています。何かお困りのことがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせください!

メール:[email protected]
ウェブサイト:taiko.ac
Discord:ZhongTaikoコミュニティ ─ 質問やプレイヤー同士の交流にどうぞ!